味噌造りに挑戦

昨年茶豆、秘伝豆1200g程収穫味噌造りに挑戦しました。

秘伝豆600g、麴550g、塩300g、煮汁、ビニール袋一寸厚めで大きい物1袋(煮豆を潰すのに使う)保管するビニール袋1、容器、重し(石)を使用。

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豆1晩水に漬ける               大きくなった豆

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豆を煮る、水を追加しながら4時間程煮る   麴、塩混ぜる

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麴、塩、豆の煮汁で混ぜる          ビニールで潰した豆に麴塩煮汁を入れ混ぜる

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小さめのビニール袋に入れ空気を抜き圧力を掛け発酵を待つ約8ヶ月以上その後摺り潰し食べやすくする。  豆は1年物で煮上がるのが早いが年数が経つと煮上がるのが遅い事が私の経験上判明、茶豆の味噌は一味違う味だが皮が茶色で味噌汁の時皮が浮くのがネックです。

クロモジ枝加工

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ハイハイをする赤ちゃん            象の親子

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ベビーカーは人気有り知人に上げました追加で作りました。呆け防止手先作業材料選びが大変同じ材料無く山に行って探し使用出来る迄3カ月以上。。。。。何時まで出来るか?

1月に味噌造り9月は摺り潰し作業

600gの茶豆を茹で柔らかくなった所でビニール袋に入れ足で潰し、潰した豆に麹、塩を入れ8カ月寝かせ発酵させたのを摺り潰し食べられる状態にしました

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8カ月寝かせた状態                豆の形が残っている状態

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摺り鉢に入れ摺りこ木棒で摺り潰す、手作業1日かかりました。我が屋では半年は食べられるでしょう。趣味の園芸で作った茶豆、枝豆で夏食べ。冬は味噌造り、秋は味噌摺り老人の楽しみです